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つれづれハック。

おうちハックや趣味アプリ開発を頑張るブログ。

IoTLT!! vol.18でワクテカしてきた話(後編)

IoTLT vol.18レポ続き!
IoTLTの概要などは前編 をご覧ください!

LT7: 画像認識とIoT - 宮本博徹氏

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RasPi3+カメラモジュールで画像分析!

当初Google Cloud Visionで実装したけど、コーヒーカップがミニバンと判定されたり、精度はまだまだ改善の余地があるっぽい。
ので、エッジで処理させて自分で作った!

「機能足りなかったんで自分で作りました」とかってサラッと言うエンジニアの方結構いるけど、これめちゃくちゃかっこいい!
今までで1番響いたのは「RasPiでAppleTVもどき作りました」かな、、私も作れる系エンジニアになるんだ、、、

LT8: 偏在する毒 〜IoTとヒガンバナ〜 - 河野悦昌氏

常に見えない敵と戦っている河野氏
今回の敵はネットでも話題の秋月電子の球根!
※売っているのは基板ではなく球根

以前からレゴ基板を鋭意開発中されてましたが、ここへ来て「お子様に半田付けは受けない」ことにぶつかったらしい。
ウェブのプログラミングでも、面倒くさい環境構築とかはさておき、とりあえず動かせるノンプログラミングな開発アプリが増えてきてるし、「とりあえず楽しいとこ取り」が新規ユーザ(?を増やす鍵なのかも。

こんなのとか。 www.apple.com

LT9: レゴでベルトコンベアーを作り、異常検知をやってみた - 呉屋寛裕氏

工場管理に使う機械のプロトタイプを作ろうとしたが、いろいろ難しくて妥協したけど、機能として充分だったお話。

  • 必要な機能
  • 出来ること

の見極めは大事だよな。。
大きいことをやろうとしすぎて何も成果出せないの最悪ですからね!(戒め)

IoT×LEGOって結構多いなーと思ったので調べてみたら、思ってた以上にすごかった(˘ω˘) matome.naver.jp

LT10: リスクを取ってコミュニケーションしよう! - がじぇるね / 鈴木康之氏

誰でも動かせるペンギンの動かし方は、みんなで鈴木さんのTwitterにログイン!!
昔は個人情報なんでも載せ放題だったし、今更Twitterパスワードの公開くらい怖くないらしい、、 ( ゚д゚ )

そんながじぇるねさんはアイデアコンテストを開催中!
(真剣に50万円欲しいので載せるかどうか迷った)
GRデザインコンテスト2016 | がじぇるね

作るにあたって材料費って結構ネックだけど、必要なものを提供してもらえるのは素敵や〜〜

LT11: Raspberry Pi は Raspbian だけのものじゃない ~Windows 10 IoT Core 編~ - 太田浩一

docs.com RasPiの開発なら大体Raspbianでいいけど、今回はWindows10 IoT Coreで!
アプリの切り替えはできないので、所定の挙動をし続けるモノの開発とかに向いてるかも。

太田さんがまとめている記事はこちら。
IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.18 @ Amazon - koudenpaのブログ

「IoT始めました」って言うと、大体「あ〜RasPiとか」って言われるんですけど、未だに現物すら見たことないんですよねぇ(・´ω`・)

LT12: Node.jsでPokemon Goおふぃすハック - 主催のびすけ氏(@n0bisuke

speakerdeck.com
ポケモンが湧いたことを誰かにお知らせして欲しかったので、たまたま居たPepperくんにお願いした!
案の定npmにPokemon Go関連のパッケージがあったので、Nightmare.jsで実装。(詳しくはのびさんのQiitaで)

たまたまご家庭にPepperがいるかはさておき、Pepperを使って開発できるハッカソンはこちら!
www.beams.co.jp

私はウェッブなエンジニアなので普段動かすものは画面の中だけだし、IoTで作ったものも感知して通知するだけなので、物理的に動かしたり喋ったりするもの作りたい!
自分で作った簡素なSlack BOTでさえめちゃくちゃ愛着湧いてかわいがっているので、喋ってくれたら一生遊びそう。

まとめ

今回は、人×人や技術×技術なテーマが多かった!
技術単体、技術者一人では難しいことも、掛け合わせることで簡単に、もっと楽しく。

IoTということ自体がI×Tなわけだけど、まだまだ可能性が広がるんだなーと感じました!

そしてLT登壇者で集合写真家でもある武市さんが撮影してくれた、IoTLT初の集合写真!
みんなニッコニッコしててさすがです( ˙ω˙
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次回IoTLT vol.19は、9/14@三菱総研!
iotlt.connpass.com

私も登壇予定です、頑張ります(´・ω...:.;::.

リアルタイムなわくわくが伝わるTLまとめもどうぞ!
togetter.com

IoTLT!! vol.18でワクテカしてきた話(前編)

こんにちは、ちゃんとくです。
8月12日、IoT縛りの勉強会!IoTLT vol.18に参加してきました!

IoTLTとは

codeiq.jp

IoT領域には関連する幅広い知識や技術があり、さまざまな人々のアイディアやインスピレーションが重要。IT/Web系のエンジニアやクリエイターが持っている知識や経験を共有しながら、IoTを語りつつ、ガジェットも作る勉強会

前回のIoTLTレポからブログを更新していなかったので専用ブログみたいになってきました。
更新頑張ります。

会場はAmazon

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目黒駅を降りるといきなり五叉路というトラップがあるのですが、遠くからでも見える大きな看板ですぐにわかりました!

会場までのエレベータ。こだわりが凄すぎる、、
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参加者は200人越え

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そして今回も、お盆時期にも関わらずたくさんの人が!
参加者も基盤系の人から、デザイナー、学生さんと様々でした(っ’ヮ’c)

AWS IoTの紹介

aws.amazon.com まずはAmazonさんからAWS IoTについてのご紹介。

AWSは、言わずと知れたAmazon Web Serviceというクラウドサービスプラットフォームですね。
普段AWSを使わないので、IoTに特化したサービスもあるとは知らなかった!

  • Device Gateway
  • Rule Engine
  • Shadow(仮想デバイス)
  • 認証

などのサービスで、セキュリティを確保したり、デバイス連携を容易にしたり等々出来るそうです!

スポンサーLT - JAWS-UG(IoT専門支部) / 波田野裕一氏

jaws-ug.jp JAWS-UGの方によるユーザグループイベントのご紹介。
70を超える支部があるそうで、かなり盛り上がってそう!

JAWS-UGではLTの際に好きなAWSを上げるのが定例らしいです。
カッコイイので私もやりたい。(よく知らない)

ちなみに私も”Milkcocoa” というBaaSのユーザグループによく顔を出しており、困ったことがあると誰かが助けてくれたり、中の人の話を聞けたり、ユースケースをたくさん知ってもっと使ってみたくなったりします。
興味のあるサービスのユーザグループには積極的に参加してみるのがオススメ!

そんなMilkcocoaのユーザグループはこちら。(宣伝) mlkcca.connpass.com

LT1: littleBitsにつなげる独自デバイスのプロトタイプを作って見えた世界 - 田中正吾氏

www.slideshare.net

littleBitsをコンパクトにネットワークに繋げるCocoaBitのプロトタイプを、わみさんとコラボして量産できるようにしたお話!
お二人はたまたまイベントのBBQで出会ったということで、これもユーザグループ(?)の力ですね、、!

IoT縛りの勉強会 ! vol.18 でCocoaBitな登壇をしてきました – 1ft-seabass.jp.MEMO

LT2: コラボレーションで見えた世界 - わみ氏

コラボレーションで見えた世界 by ogasawara wami on Prezi
(リンク先はPreziです)

ハードとネットワークを簡単に繋げられるデバイス、Nefry なども自作するわみさん。
CocoaBitはまだ販売未定だそうですが、Nefryはdotstudioで購入することができます!
dotstud.io

バイスとネットワークの連携って(Web屋の私にとっては)とても大きな障壁なんですが、ブラウザとかで設定できるととても安心。
ユーザがライブラリとかSDKとか作ったりするの、未来を感じすぎて本当すごい。こうやって技術は進歩していくんだな、、!

LT3: LT登壇者のためのウェアブルデバイスはこれだ! - 武市真拓氏


LTをするとき、時間を管理したり、喋ったり、ボケたりつっこんだりと色々忙しい。 そこで残り時間を可視化して、さらに心拍数も表示、ついでにろくろ(※)を回していることもお知らせしてくれるウェアラブルバイス!

残り時間を教えてくれるのは嬉しいけど、私はいつも発表時めっちゃくっちゃ緊張しているので大変なことになりそう。
心拍数が上がっていることがバレていることに焦ってさらに上がっていることがバレて以下ループ、、

ユースケースで「告白の時」ってありましたけど、ドキドキしているのが分かれば、頑張っていることが伝わって良い方向に転ぶこともあるのかも???
ちなみに集合写真家として知られる武市さんが集合写真を撮ってくれている時、武市さんの心拍数が上がっているのがバレて恥ずかしそうにされていました(๑´ㅂ`๑)
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※ろくろ: インタビューなどで話すとき、手がろくろを回すようになってしまうこと。大体において批判的な意味合い。

LT4: 人工知能は加速装置を手にすることが出来るか - いぬを氏

人口知能の有用性はかなり上がってきているけど、未だ大きく人間に劣る部分は「反応速度」!
人間は触覚のセンサー量が圧倒的に多く、AI+加速度装置でそれに勝る脊髄反射するロボットは実現できるか?というお話。

ナノで動くアクチュエータの情報を募集中だそうです!
人間の仕事がAIに置き換わるという話題はいろんなところで耳にしますが、学習面以外でもいろんな課題がありそう。

LT5: TensorFlowで遊びながら学んだ、はじめてのLED点滅 - 三上威氏

www.slideshare.net

IoTとは、すなわち

のこと!(違う)

二次元の人を学習させるのは初めて見ました!笑
ただ髪色とか衣装の色などに左右されがちで、精度はあまり高くないとのこと。

教師データが少なかったみたいだけど、増やせば二次嫁も判定できるのだろうか・・?

LT6: モノづくりをVRでする世界をつくりたい - 能代和哉氏

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VR空間の良いところは、「物理法則を無視できる」ところ。
すなわちモノを「作れる」「壊せる」「散らからない」!

VRとモノづくりって全然結びつくイメージが無かったけど、これはすごい。。
マイコンとかセンサとかすぐ壊しそうだし、ショートするのも怖いし、とりあえず試すために買うのが結構ハードル高かったりするので、好き勝手検証できるのはめっちゃ楽しそう!

さらに制作物をVR空間で簡単に共有とか。
以前のLTであった「調理レシピをデバイスの制御データごと共有」というアイデアもめっちゃくちゃ好きだったのですが、人間が単体で出来ることってそんなに増えないけど、出来る人と出来ない人の距離が縮まって、皆が色んなことを出来るようになっていくのはとても素敵です、、!

LABOTAというVR工作空間のプロトタイプ制作中だそうで、期待値が高すぎる!
ARとかVRとかAIとか、それを掛け合わせたりだとか、、技術は留まることを知らないな・・・。とりあえずフルダイブシステムのある世界が早く来て欲しい。

休憩

LTも半分終了で折り返し!
まだまだ「技術×アイデア=∞」な発表が続きます。

IoTLTでいろいろ学んできた話。(後編)

日本IBMで行われたIoTLT!
イベントの概要や、〜9人目までのLTはこちら。前編 / 中編

LT10: 印刷をハックする。印刷IoTがもたらす可能性について - 株式会社フライデーナイト / 加藤氏

speakerdeck.com
これまでブラックボックスだった印刷を、工場のAPIを解放することでエンジニアの領域に!
確かに印刷業界オワコンじゃね?ってイメージがあったんだけど、パッケージングとかにはまだまだ展望がありそう。

紙媒体大好きで、好きなweb漫画を単行本で買い直したりするし、ネットでも情報は探せるけど季節ごとにぴあを買って揃えるのがすごく楽しみだったりする。
ビールのパッケージが夏仕様だと「おっ」て思ってつい買ってしまったり・・?(多分違う)

PHPでも開発できるらしいので登録します!
でも開発できるとデザインできるは別物なんだよなぁ。゚(゚^ω^゚)゚。

印刷をハックできる新しい形のプラットフォーム
Codenberg.io - あなたのコードに、印刷の表現力を

LT11: Raspberry PiAWSによるサービスの作り方 - 酒井氏

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ラズパイを制御して、AWSで動かす方法!
スライドの表紙はコーヒーを入れてるけど、今回コーヒは入れない(´ω`)

Camlapsソースコード見れたりします!

ラズパイのスクリプトいろいろが載ってて便利そうなやつ
Raspberry Pi Spy — Unofficial Raspberry Pi tutorials, guides, scripts, help and news

LT12: ハードウェアエンジニアがIoTに入門した話 - 坪井氏

www.slideshare.net
すごくハードな・・もといハードウェアなエンジニアの方!
「webこわい、Internetわからない」という観点で、ハード恐怖症な私はとっても新鮮でした。
配線とか苦手だし、Macすぐ壊すし(何もしてない)、そもそも不器用だし。。(´;ω;`)

でも、当たり前だけどハードに強い人にも苦手なものあるんだって励みになりました!
しかしsocket.io使って動かしてたり、私より書けるんじゃなかろうか。。(以前どハマりした)

冷蔵庫の写真を撮るってよくあるけど中身の解析までしてくれるのいいなぁ。 f:id:tokutoku393:20160604165012p:plain

ハードな方のブログ
ハードウェアエンジニアの備忘録

LT13: たくさんの人で操縦できるラジコンを作ってみた - @iwata_n 氏

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資料:http://iwata-n.github.io/slide/md/iotlt-v15/
視聴者がコメントで同時操作できるTwitch plays pokemon(まとめサイト)を参考に、みんなで同時に操作できるラジコン!
ただしバックエンドの関係で同時通信は20人まで。これはmilkcocoa臭がしますな!(`・ω・´)

(無料で簡単にリアルタイム通信が実現できるBaaSだよ!)
Milkcocoa | リアルタイムアプリ・IoTやるならMilkcocoa

(実際のプロダクトに使われた例もあるらしいよ!)
第7回 LIGのクリスマス企画や社内システムの裏側を支えたMilkcocoa:MilkcocoaでBaaSを体験!~バックエンドの仕組みと使い方~|gihyo.jp … 技術評論社

実装はラズパイとかArduinoとかをJSで制御できるJohnny-five。
ハードこわいけどJSで書けるとグッと敷居が下がる感じありますね!

そんなjohnny-fiveにハローワールドしたい方はこちら。
すでにキャンセル待ちだけど笑
nodebots.connpass.com

デモの様子をライブカメラで写すの大会場に映えるな〜。
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LT14: Webエンジニア向けIoT Visualizationサービス色々 - 株式会社LIG / のびすけ氏

speakerdeck.com
主催のびさんのLT!何度となく出てきた「どうアウトプットするかが大事」って話だけど、のびさんは去年から提唱していた・・!

とりあえず技術はあって、データは取れて、それを一味違う感じにするのにはVisualize大事だよなぁ。
これからはFreeboardとか使っていい感じに誤魔化したいな〜〜〜

簡単便利なMilkcocoaも連携して使えるし|ω・`)コソッ

のびさんの運営するLIGブログのDevRelチャンネル。
流行りの技術が拾えたりするので結構眺めています!おこめさんかわいい。
liginc.co.jp

まとめ

こんなに長くなる予定じゃなかったんですが、書きたいことがたくさんありすぎて全3編になってしまいました!
仕事にしてるくらいInternetも大好きだけど、×Thingsで身近なものが動き出して、ってそりゃあもうときめいちゃうよね。生活のあるところに技術があって、それは「人間の仕事が機械に置き換わっちゃう」っていう悲しい話じゃなくて、もっと良くもっと楽しくできるぞー!っていう最高に夢のある話だと思います。

Siriちゃんに「ただいま」って言ったら電気とTVつけてくれて、おふろ沸かしてくれて洗濯回してくれて、お鍋にレシピをインストールして料理までしてくれるおうちハック頑張るぞ・・・!

IoTLTでいろいろ学んできた話。(中編)

前編はこちら

IoTLTレポート中編です。
イベント趣旨や会場のなんやかんやは、前編を見てください!

前回の最後に「これで半分」って書いたのに勘違いで、まだ3分の1だった。。

LT5: GR−SAKURAとプリンタをもらったので試行錯誤してみた - 株式会社イノベーター・ジャパン / 山田氏

speakerdeck.com 前々回IoTLTでGR-SAKURA、前回になぜかプリンタをもらったやまちょ氏。
例の記事を参考にして、つぶやいた言葉を集音マイクで拾いテキスト化、GR-SAKURA経由でプリントする仕組みを作ったそう。

「死にたい」とつぶやいた結果 f:id:tokutoku393:20160602121552j:plain
腹がよじれるほど笑いました。
(MSTranslatorで文字化け問題は解決!)

単純に「作ってみて楽しい!」っていうのはめっちゃいいよね。
あとLTでひと笑い取れるひとに私もなりたひ。

つぶやきをMSTranslaterで翻訳してネガポジ度を測ってみたのびさんの記事はこちら!
機械学習で本当のつぶやき (づや会 vol5 機械学習の話 #liginc :10分) // Speaker Deck

LT6: レゴブロック対応のオープンハード基板 - 秘密結社オープンフォース / 河野氏

https://files.slack.com/files-pri/T0H69DSJX-F1DGAL541/slack_for_ios_upload.jpg

  • 安くて高機能
  • 着脱等が簡単
  • 動作環境を担保

などを兼ね備えた、レゴブロック対応のオープンハード基盤を開発中の河野氏

「良質な子供向けコンテンツは大人も楽しい」という話がありましたが、先日私もHour of Codeで子供向けプログラミングのメンターをやったときの教材が入り口はとても簡単なのに大人も考えて楽しめる作りになっていて、本当にその通りだと思いました。↑のMinecraftとかめちゃくそ面白いからぜひやってみてほしい。

IoTって、デバイスを揃えたり、機具とか専門的な知識とか必要なんじゃないの?って敷居が高くなりがちだけど、USBの電源タップとかや100円ショップのモータでも楽しめる!
うらら氏の魔法のステッキも側は100円らしいので、私もハックできそうなものを探してきます((((っ・ω・)っ

休憩

IBMさんはお手洗いも広くてキレイです。

LT7: オープンイノベーションから生まれた「光るお絵描きロボットwordee」 - JellyWare株式会社 / 上田氏

www.slideshare.net

会社名の 'JellyWare' は 'Software + Hardware' の造語。なにそれ素敵・・!
ハッカソンなどで自由なアイデアを集め、リーン開発で価値を創出していくそう。

最新プロダクトはめちゃくちゃ可愛い知育玩具「ワーディ」くん!

蓄光素材とLEDの残像を利用して、光の文字を書いたり、アプリと繋げて学んだり。
今夏クラウドファンディング開始予定だそうです!

そういえば昔小学生の頃、書道の先生が「水で書くと墨みたいにかけて、乾くと消える」っていうボードを使ってたんだけど、あれめっちゃ画期的だったのでは、、?

LT8: ネットに繋がれない君たちに贈る。ノンプログラミングでESP8266を15分でネットに繋げる方法 - ニャンパス株式会社

www.slideshare.net 初学者向けのタブレットでプログラミングできるアプリや勉強会などを行っているニャンパスさん。
ESP8266は初心者向けといえど、それでもやっぱりハードルが高い!

ということで、Robipで簡単に始める方法のご紹介((((っ・ω・)っ
【初心者向け】プログラミングソフトRobipで、ESP-WROOM-02開発ボードをWi-Fi経由でプログラム更新が出来る様にする - Qiita
ニャンパスさんのプログラミング教室に行くと、HaLake Kitがもらえるらしい。(月額会員)
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RobipとかScratchとかMESHタグとか、ノンプログラマが視覚的にプログラミングを楽しめるやつめっちゃ流行っとりますねー。
仕事でコード書いてて「めっちゃ楽しい!!!」としか思わないので、みんなもっとプログラミングしたらいいよ!!

LT9: リノベーション会社のスマートハウス - リノベる株式会社 / 木村氏

docs.google.com IoTといえばお家ハック、という勝手なイメージがありますが、実際にスマートハウスにするにはコンセントが増えすぎたりそもそもデバイスが設置できなかったり、と色々な問題が。
うちもMacとPCモニターとスピーカーとTVとゲームモニタとPSとXBoxと・・・ってコンセント充なので大変さがよくわかります(・´ω`・)

そこで家をスマートハウス向けにリノベーションしてしまおうという!
「ソフトウェアアップデートできる家」を目指しているそうです٩(๑•̀ω•́๑)و

コード書く仕事だけしてると、対象ってPCとか携帯の中のInternetの世界だけなんだけど、IoTって本当にInternetとThingsの境がなくて、だからすごくドキドキするのかもしれない(* ´艸`)
HomekitとIFTTTとHueとかでSiriちゃんが全部操作してくれるようにして、朝には柔らかい電気で起こされて、ちょうどいい頃合に出来立てのコーヒーをのんびり飲めるお家に私もするんだ・・・

小休止

後半へ続く〜乁( ˙ω˙ )厂
LTはあと5本!

後編はこちら

IoTLTでいろいろ学んできた話。(前編)

こんにちは、ちゃんとくです。
5月31日、IoT縛りの勉強会!IoTLT vol.15に参加してきました!

IoTLTとは

codeiq.jp

IoT領域には関連する幅広い知識や技術があり、さまざまな人々のアイディアやインスピレーションが重要。IT/Web系のエンジニアやクリエイターが持っている知識や経験を共有しながら、IoTを語りつつ、ガジェットも作る勉強会

開催ごとに参加人数が増え、とうとう300人規模での開催!
参加エンジニアはWeb系からガチガチのハード系、LTも初めてのマイコンボードから最新IoTガジェットまで、本当に幅広い方たちが参加されていました(っ’ヮ’c)

会場はIBM本社

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今回は日本IBM本社@水天宮前での開催!

広い。とにかく広い。
敷地入り口から受付まで迷子になりかけました。

もちろん会場の会議室もめちゃくちゃ広い。
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(全景が写りきらない)
建物入ってすぐの会議室での開催でしたが、この広さの部屋があといくつあるのでしょうか。。(๑´ㅂ`๑)

こうも大規模だと毎回の会場探しが大変だそうで、IoTLTは次回6月の会場を提供してくださる企業を募集中だそうです!

大事なことなのでもう一度。

IoTLTは会場を探しています!

(※200〜300人規模、無償提供、スポンサーLT有り)

切実。

スポンサーLT: Bluemix活用してるIoTベンチャーとして呼ばれました。 - 株式会社ハタプロ / 伊澤氏

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Bluemixは、IBMが提供している様々なアプリケーションを構築、管理、実行するクラウド環境(PaaS)。
IBMが会場スポンサーということで、実際にBluemixをプロダクトに利用しているBluemix User Groupによる実例紹介LTでした。

樽にセンサーを仕込んでワインをお手軽に醸成したり、車の運転傾向を取得してヒアリハットを検知して知らせたり、「生活のあるところにIoTあり」という感じ!
私も技術ありきではなく「いかにアウトプットするか」というところに重きを置いてプロダクト作っていきたいなと思いました...!
(アウトプット苦手でつらい)

ちなみにBluemixについて調べていてわかりやすかった記事はこちら

LT1: IoTのターゲットはおっさんである - がじぇるね / 鈴木氏

www.slideshare.net IoTで企業向けに開発・提案したい時どうしたら良いか?というお話。

  • 世の中はおっさん中心に出来ているので、IoTを仕事にするならおっさん(中小企業社長)向けを狙おう!
  • 開発は安価で簡単かつカワイイGR-SAKURA使おう!

ということで、今回のLTの中で(鈴木さんが独断で選ぶ)優秀者にはGR-SAKURAをプレゼント、という企画付き!
私はなんと次回登壇期待枠ということで1ついただいてしまいました(๑´ㅂ`๑)

マイコン買うきっかけがなかなかなかったのでとても嬉しいです、次回頑張ります!
まだ何が出来るのかわかってないけどなんとかなるじゃろ٩(๑•̀ω•́๑)و

LT2: GR-SAKURAとXBeeでTEDのアレ作ってみた - 株式会社LIG / うらら氏

そんなGR-SAKURAを前回ゲットしたうららさんによるLT!
TEDと言われると卑猥なくまの方しか思い浮かばなかったのですが、いたって真面目な方のやつでした。(TEDのアレ=スライドリモコン)

初めての半田で接着しまくったり、Xbeeに親とか子とか教えたりでなんとかリモコン完成!

そして寝落ち!

その結果!

リモコンは魔法のステッキに。

これギャグとかじゃなく普通に欲しいよ!
控えめに言ってとても羨ましい(。・ˇ_ˇ・。)

GR-SAKURAでIoTデビューならうららさんの記事が良さげ! liginc.co.jp

LT3: ハッカソンのプロダクト - 石崎氏

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様々なハッカソンで活躍する石崎さん。
花粉症の多い日本人のために開発したプロダクトの紹介でした!

湿度が高いと花粉が落ちる特性を利用して加湿器をオンにしたり、花粉予測やくしゃみ感知から自動的に快適な空間を作る空間ハック。
ちなみに私は毎年春にやたら鼻水が出ますが、決して花粉症ではありません。

LT4: 鍋のインターネット(Internet of Nabe)- @naotaco 氏

speakerdeck.com

趣味の料理をハックしたいということで、危なくなさそうで難易度低そうな鍋をチョイス!
鶏ハムづくりを何度も失敗した経験から、レシピの再現性を高めるデバイスを作りたかったのだそう。

某レシピサイトふっふはっほとか使ってると本当にそうなんですけど、レシピがめちゃくちゃふわっとしてるんですよね。
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とりあえずsshpython叩いてラズパイで加熱を制御する装置を作って、胸肉を64度で加熱し続けることに成功したけど、そんな感じの製品は既にあったらしい。
「IoTやりたいなら作りたいものが既にあるか調べないほうがいい」みたいな言葉がありましたが、至極正論ですね。作りたい気持ち、大事!ハッピーハック!イェア!

ただ、レシピサイトみたいな共有サービスでデバイスに制御データごと共有するってサービスとても素敵やんと思いました。
技術的に鍋の制御は簡単にできても、そういうアイデアが素敵。

大事なことはアウトプットの方法…うっあたまが…

スライド眺めるだけでめちゃくそおもしろいのに基本的なIoTがしっかり詰まってるのでぜひスライド見てください!勝手に私のベストLT!

あとLTでも紹介されてたこの本私もめっちゃ欲しい。 www.oreilly.co.jp

休憩

ようやくLTも折り返し。本当に内容ぎっしり盛りだくさんでした!

ちなみにこの記事は既に三時間くらい書いていますがようやく半分です。
絶望しか見えないので後編に続く〜乁( ˙ω˙ )厂

f:id:tokutoku393:20160602012659j:plain IBMさんは自販機の飲み物も安い。神。

おまけ

イベント内でちょくちょく紹介されていた、主催のびすけ氏(@n0bisuke)の記事もろもろ

エンジニアリング+αで生き残る。コミュニティ活動で掴んだ大きなビジネスチャンス | geechs magazine
Twitterで本当に「つぶやける」仕組みをつくってみたら、世界が少しだけ変わった | 使ってみた

中編はこちら

Milkcocoaでぶっつけ本番してきた話。

こんにちは、ちゃんとくです。

5月24日、Milkcocoa Giris vol.11に参加してきました!

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(男性陣のハブられた集合写真) 

Milkcocoaとは

mlkcca.com

リアルタイムなデータやり取りをデバイス問わず簡単に実現してくれるサービス。

名前はかわいいのに、DB周りとかサーバ周りとかほんとにほんとに簡単に実装に出来るようになるクラウドプラットフォームです。

 

一度自分でNode.js+Socket.ioでサーバを立ててプロダクトを作ったことがあるのですが、普段サーバサイド?は全く触らないので完全に心折れました、、

が、milkcocoaならその辺を全部はしょってOK。

 

ぺらぺらのHTMLにもmilkcocoaのIDを埋め込むだけで、

すぐにリアルタイム通信ができます!(ドヤァ

  

そんなわけで今回のMilkcocoa Girlsも、

「初めてリアルタイム通信作りました」な面々が登壇!

 

LT1: Milkcocoaでハマらないようにする\(^o^)/ - みーちゃん氏

 GPSで位置情報を取得して、ピンヒールでハマる場所に近づいたらお知らせするという女子ならではの視点での発表!

Milkcocoaではハマらなかったけど位置情報取得とかデータストアで色々とハマったらしいw

 

LT2: Milkcocoaで少しだけオシャレぶってみる - いく氏

 スマホのアクションによって画像を加工(明度とかぼかしとか)して、

スマホを振ると画像が消える笑、アプリケーション!

 

いく氏も「milkcocoaを使うことに関して」は、全く問題ないとの感想でした!

本当にフロントは簡単そうに見えてめっちゃむずいんだよな、、

 

LT3: 行き当たりばったりMilkcocoa - ちゃんとく

 本当は違うことを発表するつもりでスライドを作っていたのですが、

Macがお逝きになりGenius Barで初期化宣告を受け、

ソースコードとともに闇に葬られたので急遽作ったデモです。

 

スライド作るの30分(初めてJSで作った)、

Milkcocoaでコントローラ作るの3分!

 

ほんっとに簡単ってことを知って欲しくてゴミコードをGithubに公開しましたので、ぜひ見てくだせい乁( ˙ω˙ )厂

GitHub - tokutoku393/js_slide

デモであたふたする様子

 

特にこの辺。DB名宣言するだけで投げつけられて、on()だけで監視できるのもう最強。最高。

public/controller.html

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public/index.html(スライド側)

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リモコンめっちゃ便利だったので改良して今後普通に使いたいと思います。

 

LT4: リバイバルLT - のびすけ氏

 急遽LTのキャンセルが出て尺が余ったので、

エヴァンジェリストのびすけ氏に無茶振りして談話をいただきました!

 

Milkcocoaがまだβだった頃、実際に仕事で組み込んで運用した話で、マジでありがたいお話だった。

 milkcocoaをかませることでEC2に投げるソケット数を減らして、コストが大幅に削減されたらしい。

 

milkcocoaがとにかく簡単なことはわかったので、

今回のように「視点が面白いなー」とか

個人だと難しいけど割と規模の大きい物に組み込んだりとか

そろそろ「とりあえず出来た」から次のステップへ進みたいなと思いました!

 

そのうちなー(っ’ヮ’c)

UX JAM 8でゆるくUXを学んだ話。

こんにちは、ちゃんとくです。

4月27日、UXをゆるく学ぶ交流イベントUX JAM8に参加してきました!

 

UX JAMとは

uxmilk.jp

「毎朝ちゃんと飲むUX。」でお馴染みのUXメディア「UX MILK」が主催する、ゆるーくUXを学ぶ交流会イベント!

UXについてのLTを聞きつつ、UXデザインをかじりたい人、かじっている人、ガチっている人などでゆるゆると交流することができます乁( ˙ω˙ )厂

 

大変バズっているイベントで抽選倍率が毎度とんでもないのですが、

なんとか0次予選を突破し、今回で3度目の参加となりました。

 

3度目ともあれば!

ゆるゆると、しかし着実にUXに詳しくなっているはず!

ということで、ゆるりとレポートを書こうと思います!

 

今回は株式会社Speee!

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今回は六本木ど真ん中、株式会社Speeeさんでの開催でした!

 

ビルの佇まいから扉からロビーからトイレまで超オシャレ。

イベントスペース?も広すぎて司会の三瓶さんが見えません。

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とりあえず交流!①

UX JAMの特徴は、とにかく交流しまくれること!

いろんな人と話しやすい立食スタイルの交流タイムが、イベントの合間合間に設けられています。

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LT1: 株式会社サイバーエージェント/志甫侑紀さん「ニュースメディアSpotlightでのUX」

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アプリエンジニアが考えるUXの3つのアジェンダ

  1. コアバリューに対して一貫性を持つ
  2. 継続的に変化するデザイン
  3. 神と共に生きている

アプリユーザはアプリに対するロイヤルティが高いので、それに対して一貫したコアバリューをしっかりと設定し、ユーザの求めるUXに合わせ常に変化することが大事。

しかし最後はやはり神(OS)に全て委ねられる…。

rejectをくらわないためには、ガイドラインをきちんと知り、知った上で挑戦することが大事とのことでした。

 

LT2: 株式会社ookami/安部昌乗さん「役に立たないペルソナ失敗談」

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ライブ共有型スポーツアプリ「Player!」を制作する際に、適当なペルソナを作ったら痛い目を見たお話。

写真左が制作当初のペルソナで、改善後は右のように詳細な像になったそう。

アプリ使用シーンの理想のストーリーをしっかり作ることが大事なんですね!

 

LT3: 株式会社リクルートジョブズ/大草真紀さん「小分けプロダクトではっきりターゲティング!」

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求人でお馴染みのタウンワークは、ユーザが多すぎるゆえに、対応すべき層も広すぎるという問題が。

希望する職種や利用方法までニーズは様々。

そこでプロダクトを小分けにしてそれぞれのカスタマーニーズに応えているそう。

スライドの最後に現れたパン田一郎かわいすぎた・・・。

 

さらに交流!②

UX JAMには、UXデザイナーの方やエンジニア、非IT系の方まで、

とにかくいろいろな方が参加されています。

私は今回「UXデザイナーになりたい」という学生さんにお会いして、

UX普及しとるな…!と謎の感動を致しました。

 

LT4: ヤフー株式会社/竹中民男さん「ビジョンとかミッションとか経営者だけのものではない話」

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タイトルから心に突き刺さりますが、ビジョンやミッションをみんなでもっと活用しようぜ!というお話。

「ビジョンを持っている」=「想いに向かって行動している」ということ。

同じ行動をするにしても、想いがあると、個にとってもチームにとっても強い原動力になるよね!

というのをとても解りやすいイラストつきでお話されていて、この日イチのなるほど〜〜が出ました。

 

LT5: HCD・UXリサーチャー/山口優さん「ジョジョの奇妙な冒険からわかるUXを100%理解するためのインタビューポイント」

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UX浪人を名乗る山口さんは、人間中心設計(HCD)専門家認定制度の中の人だそう。

ジョジョを使ったスライドで、近年の安近短で不確かなユーザ調査をぶった切っていました!

ユーザがッ 納得するまで!!調査をやめないッ!!!

みたいな感じでどうでしょうか。(適当)

 

もっと交流!③

LTは三瓶さんのタイムマネジメントによってきっちり5分なので、

意外とサクサクと進行します。

ビールもサクサクと進む・・・!

 

LT6: 株式会社Speee/神崎 正明さん「ジブンゴトカのたいせつさ」

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開催場所でもある株式会社SpeeeのUXデザイナーさん。

  • ユーザを横で見て疑似体験したり
  • 思考よりも感情(表情、目線、うーんとか)を重視したり
  • 自分に都合の良い解釈を捨てて徹底的に分析したり

というような手法でユーザを自分に憑依させてガッとやる(本人談)ことが大事。

アラブ人のように濃い顔で、モニターさんの一挙手一投足を日々観察しているそうです。

 

LT7: 株式会社ディー・エヌ・エー/飯島征士さん「Anyca(エニカ)というサービス立ち上げの際、デザイナーとして最も心掛けたこと」

www.slideshare.net

「使いたい」を決める第一印象にもっとも影響するのは、「デザイン」。

そんな力を持つものをデザインすることに責任を持つ、という言葉に痺れました。

サービスの製品はもちろん、チラシや、スタッフのジャンパーまで一貫させるトンマナは、色自体のイメージ調査・イメージの言語化・他サービスの中でのポジショニングなど理論を突き詰めた上で、最終的にユーザテストを繰り返して決定されるそう。

 

ああプロフェッショナルってかっけぇなあ…という気持ちになりました。

すいません語彙が。語彙が限界です。

 

交流!交流!④

LT終了後ももちろん交流タイム!

文字に起こしてみると本当に交流たっぷりですね…!

 

まとめ

UXで失敗した話から、ガチで挑んでいるノウハウまで、本当に幅広いLTが聞けます。

参加者の層も厚く、LTでも交流会でも明日から使えそうなUX tipsをたくさん吸収できます!

 

次回UX JAM9はconnpassで募集中!

5/18までだみんな急げ〜!

uxmilk.connpass.com

 

という謎に中の人チックな宣伝で締めたいと思います。(無関係)

ものすごく長くなってしまいましたが最後まで読了ありがとうございました…!